作成・編集 · 無料
メールに添付する動画を小さくする
ここにアップロードせずに、軽い動画の添付ファイルを作れます。最初の目標は25MBです。お使いのメールの上限に合わせて変更し、ほかの添付ファイルの分も残してください。
- 登録不要
- 端末内で処理
- スマホ・PC対応
メールで送る動画を圧縮
端末内で処理

動画をここにドロップ
MP4・MOV・MKV・WebM・AVI・TS・スマホやパソコンの録画・複数まとめて追加できます
追加した動画
お役に立ちましたか?
Video Compressorは無料で、透かしも入りません。コーヒー1杯分の応援が、このツールを続ける力になります。
長さをカット
アップロードなし。圧縮はブラウザの中で行います。元の動画はそのまま残り、別のコピーをダウンロードします。
コピーを確認。容量を減らすと映像は変わります。送ったり元のファイルを消したりする前に、音声付きで再生してください。
メールに動画を添付できないとき
圧縮する前に、お使いのメールサービスや会社のアカウントの上限を確認します。上限は動画だけでなく、メール全体にかかることがあります。このページの25MBは変更できる目標で、どのメールボックスもその大きさを受け付けるという意味ではありません。添付ファイルを送る仕組みによって、送信するメールのサイズが大きくなることもあります。
「サイズを指定」を選び、余裕のある数字を入力します。写真や書類、別の動画も添付するなら、その分も考えます。動画だけを上限ぎりぎりにしても、ほかの添付ファイルで同じ警告がまた出てしまいます。
小さなファイルで、わかりやすく伝える
最初と最後に必要な情報がなければカットします。故障の様子や作業の手順、お客様へのデモを送るなら、何が起きているかわかる部分を残します。人が話しているなら、終わりを決める前に一文を最後まで聞きます。数秒を節約しても、説明が途中で切れては意味がありません。
画面録画では、圧縮したあとも大事な数字や文字が読めるかを確認します。解像度の低い動画は会話には十分でも、表計算の画面を見せるには足りないかもしれません。ファイルの数字だけでなく、相手が見る必要のあるものに合わせて容量を決めます。
相手が開けるMP4にする
コピーはMP4で保存されます。いろいろな端末を使う相手に送るなら、H.264から始め、伝えたいことに音声が必要なら残します。よく使われる入れ物でも、どの端末もすべてのコーデックに対応しているわけではありません。そのため、一般的な添付ファイルにはH.265がいつも最適とは限りません。
ダウンロードしたら、最初、途中、最後を再生します。声と動画の向きも確認します。元の動画は別に残っているので、文字がぼやけすぎたり動きがなめらかでなかったりしたら作り直せます。元の動画の名前をMP4に変えても、この変換の代わりにはなりません。
スマホから正しいコピーを添付する
結果を保存し、ダウンロードフォルダか、メールアプリのファイル選択から選びます。「共有」を使うときは、新しいMP4が添付されたことを確かめ、メールの準備が終わるまで待ちます。コピーが使えるとわかるまで、元の動画は消さないでください。
長い録画が、文字の読めない画質でしか収まらないなら、長さを減らすか、ファイルに合った別の送り方を使います。上限がとても小さいと、長い動画とは両立しないことがあります。このツールは容量を減らしますが、送る側や受け取る側のメールボックスの条件は変えられません。
動画のほかの使い方
よくある質問
25MBの動画ならいつも添付できますか?
いいえ。お使いのメールの上限を確認してください。メール全体のサイズで数えることもあります。25MBは変更できる最初の設定です。
メールのサイズが動画より大きくなるのはなぜですか?
メールサービスは、添付ファイルをメールの中で運ぶために変換することがあります。ほかのファイルや本文もサイズに含まれます。目標を決めるときは余裕を残してください。
このページから動画が送信されますか?
いいえ。圧縮は端末の中で行い、結果を保存する場所や共有する先は自分で決めます。このツールがメールにアクセスすることはありません。

