作成・編集 · 無料
背景透過:画像の背景をAIで消して透過PNGに
背景透過を無料で。人物、商品、ペットの背景をAIで消して、透過PNGで保存できます。単色やグラデーション、手持ちの画像に差し替えることもできます。AIは端末の中で動くため、画像はアップロードされません。
- アップロードなし
- 透かしなし
- PNG・JPG・WebP
写真の背景を透過する
端末内で処理・アップロードなし
設定
ここに画像を1枚ドロップ
PNG、JPG、WebP、HEIC · 64MBまで · 大きなスマホ写真は2400万画素に縮小して編集
画像を開くと編集できるようになります。 サイズの設定、ファイル容量、背景の削除、文字、補正、枠がここに表示されます。
プレビューと保存
画像を選ぶと始められます。
保存できます
完成した画像
画像をダウンロード ↓形式を変えると、今の容量の上限で新しく保存用の画像を作ります。JPGでは、透明な部分が選んだ背景色になります。元のファイルが上書きされることはありません。

白紙のキャンバスからも始められます。
写真を開くか、LoschaZのオリジナルレイアウトを選んで、自分の言葉を入れてください。
レイアウトから始める
写真は端末の中にとどまります。画像の処理はブラウザの中で行います。AIのモデルは、必要になったときにこのサイトから読み込みます。
保存する前に細部を確認してください。髪の毛、ガラス、はっきりしない輪郭は、ブラシでの手直しが必要なことがあります。編集や共有の権利がある画像を使ってください。
はじめに
背景透過のやり方:モードを選んで切り抜きを確認
このページでは、設定のいちばん上に背景のツールが並びます。写真を開いたら、被写体が全部フレームに入っている状態で背景の削除を始めてください。
画像を開く
JPG、PNG、WebPのほか、ブラウザが読み込めるHEICも使えます。被写体と背景の色がはっきり違う写真ほど、あとの手直しが少なくて済みます。
合うモードを試す
「商品・動物など」はいろいろな被写体に、「人物」は人の写真に向いています。初回はそれぞれ約19MB、約21MBのモデルをこのサイトから読み込みます。
確認して整える
プレビューで輪郭を見ます。残った背景は「背景を消す」、消えすぎた部分は「被写体を戻す」のブラシで直します。手、髪、すき間の近くは小さいブラシで作業してください。
片方のモードでうまく切り抜けないときは、もう一方のモードか手動のツールを試せます。消しすぎたひと筆は「元に戻す」で取り消せます。
確認
髪の毛、ガラス、影は特によく見る
AIのモデルが推定するマスクは、写真そのものより粗い解像度です。エディターは写真の画素を使ってマスクを整えますが、輪郭のどこまでが被写体なのかを確実に知っているわけではありません。細い髪の毛、映り込み、ガラス、やわらかい影には、背景が少し残ったり、被写体の一部が消えたりすることがあります。
切り抜きは、明るい背景と暗い背景の両方で確かめてください。白の上ではきれいに見える輪郭も、暗い画像に置くと白いふちが目立つことがあります。トリミングは急がないでください。被写体全体が写っているほうが、モデルが形をつかみやすくなります。輪郭に納得してから構図を整えましょう。
仕上げ
透過PNGで保存するか、新しい背景を置く
「差し替える背景」で、透明、単色、グラデーション、手持ちの画像から選びます。「被写体の影」を付けると新しい背景になじみやすくなりますが、光の向きが背景と合っているかも見てください。
PNGとWebPは透明な部分を保ちます。JPGでは、透明な部分が選んだ背景色に置き換わります。ネットショップやフリマの出品、書類に使う前に、保存したコピーを開いて確認してください。元の写真はそのまま残ります。
Image Studio
Image Studioでできること
- 写真編集 – サイズ、色、文字、図形をまとめて調整
- 透過PNG作成 – ロゴやアイコンの白い背景を透明に
- サインの透過 – 紙の白を消して手書きサインをPNGに
- YouTubeサムネイル作成 – 16:9の画像に読みやすい見出しを入れる
よくある質問
背景透過は無料ですか?
はい。アカウントも有料のクレジットも不要で、透かしも入りません。書き出せるのは1600万画素・1辺8192ピクセルまでです。
写真が外部のAIサービスに送られますか?
いいえ。ブラウザがLoschaZからモデルを読み込み、端末の中で動かします。切り抜きのために写真を送ることはありません。
輪郭がギザギザになるのはなぜですか?
マスクは推定だからです。被写体と似た色の背景、細い髪、透けている素材は、ブラシでの手直しが必要なことがあります。
どの形式で保存すればよいですか?
背景を透明なまま使うならPNGかWebPを選びます。背景に色を入れた画像が必要で、使い先が透過に対応していなければJPGを選んでください。

