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AIで画像を高画質化:無料・登録なしで最大4K
ぼやけた写真や小さな画像をAIで高画質化し、2倍・4倍やHD・2K・4Kの大きさで保存できます。選べるサイズは、元のファイルと端末によって変わります。処理はブラウザの中で行うため、画像をアップロードせず、透かしも入りません。
- 登録不要
- 端末内で処理
- スマホ・PC対応
画像を高画質化
ファイルは端末内で処理

写真か動画をここにドロップ
画像はJPG・PNG・WebP・AVIF、動画はMP4・MOV・WebM・MKVに対応。Ctrl+Vで画像を貼り付けることもできます。
アップロードはありません。AIはこの端末のグラフィックプロセッサーで動きます。当サイトから読み込むのはツール本体とAIモデルだけで、写真や動画は端末の外に出ません。
細部は見比べて確かめてください。AIは元の写真になかった質感を描き足すことがあります。元の画像で判別できない文字、顔、数字を確かめる目的には使わないでください。
画像を高画質化するやり方
いちばん元に近い画像を開く
「写真を選択」で端末の画像を選ぶか、ページにドラッグするか、Ctrl+Vで貼り付けます。元のファイルがあるなら、縮小されたスクリーンショットではなくそちらを使ってください。
出力サイズと方式を選ぶ
2倍と4倍は幅と高さをその倍率で大きくし、HD・2K・4Kは短い辺を1080・1440・2160ピクセルにそろえます。少し大きくしたいだけなら、まず2倍で試します。方式はAIと高速の2つから選べます。
見比べてから保存する
「高画質化」を押したら、境目を左右に動かして処理前と処理後を比べ、「100%で表示」で細部を確かめます。納得できたらダウンロードし、元の画像も残しておきましょう。
ぼやけた写真を高画質化しても、写っていない細部は戻らない
画像を拡大するとピクセルの数は増えますが、カメラが記録しなかった情報は戻りません。AIは圧縮によるブロックノイズをなめらかにし、輪郭をくっきり描き直せます。ただし新しく見える細部はモデルの推測で、小さく写った顔や読めなかった数字が、元のとおりに再現されるとは限りません。
家族の写真を大きく見たいだけなら、全体の印象が自然かどうかで判断して構いません。書類やナンバープレートなど内容を確かめたい画像では、結果を証拠として扱わないでください。ピントの合った別の写真や解像度の高い元データがあるなら、そちらから始めるほうが確実です。
保存する前に、服の柄や窓枠など、よく知っている部分を100%で見てください。輪郭の強調しすぎや、のっぺりした面に気づけます。
小さな画像を1080p・2K・4Kにするときのサイズの目安
サイズのボタンは、縦横の比率を保ったまま候補を示し、入力と出力の正確なピクセル数を表示します。縦長の画像は4Kを選んでも縦長のままで、切り抜かれることはありません。
必要な大きさは使い道で決まります。幅800ピクセルの枠に置くなら、数千ピクセルの画像は要らないかもしれません。印刷では、仕上がりの寸法と印刷の解像度から必要なピクセル数を確認してください。8Kを超える結果や、iPhoneとiPadで約1,600万画素を超える結果は、ブラウザで扱えないため選択肢に出ません。
AI高画質化と高速の拡大、どちらを選ぶ?
AIは、ギザギザの輪郭、目立つ圧縮ノイズ、粗い質感を整えたいときに向いています。内部では常に4倍で処理してから選んだサイズに合わせるため、2倍やHDの結果は特にすっきりします。髪、葉、布地、文字は、近づくと不自然に見えることがあるので、よく確かめてください。
高速は従来のフィルターで一瞬で拡大し、新しい細部は描き足しません。図やスクリーンショット、古いスマホでAIが遅すぎるときに向いています。ドット絵を角ばったまま拡大する方式ではなく、補間でなめらかになります。
ノイズ除去の強さと、PNG・JPG・WebPの選び方
「ノイズとぼやけの除去」は、AIがどれだけ強く整えるかを決めます。左なら粒状感や細かいノイズが残り、右なら暗い場所で撮ったスマホ写真や強い圧縮がなめらかになります。右に寄せすぎると、肌や布の質感まで消えて作り物のように見えることがあります。
透過を残したいときや、保存で画質を落としたくないときはPNGを選びます。JPGは写真のファイルを小さくできますが、透明な背景は保存できません。WebPは、掲載先が対応していればウェブ用に向いています。4倍に拡大するとピクセル数は16倍になり、ファイルもかなり大きくなります。PNGの「劣化なし」は保存のしかたの話で、本物の細部が戻ったという意味ではありません。
スマホで高画質化するとき、動画を高画質化するとき
処理の速さは端末の性能しだいです。AIはブラウザに応じてWebGPUかWebGLで動き、WebGPUのほうが何倍も速く進みます。メモリに収まらない大きさは選べません。途中で止まったときは、サイズを小さくするか、高速の方式にするか、パソコンで試してください。
動画は、全体を処理する前に「1フレームを試す」を押すと、この端末でかかる時間の目安が出ます。必要な部分だけを「開始」と「終了」で切り出せます。保存形式はH.264のMP4で、対応する形式の音声はそのままコピーします。詳しくは動画の高画質化のページで説明しています。
よくある質問
無料・登録なしで使える高画質化サイトですか?
はい。アカウントもログインも不要で、透かしも入りません。サイトの運営は広告でまかなっています。処理できる大きさと速さは端末によって変わります。
高画質化サイトは安全ですか?写真はアップロードされますか?
写真や動画はアップロードしません。AIモデルをブラウザに読み込み、選んだファイルはこの端末の中で処理します。当サイトから届くのは、ツール本体と約5MBのAIモデルだけです。
画質を落とさずに画像を拡大できますか?
大きなコピーは作れますが、元の画像にない細部は取り戻せません。AIは質感を推測して描き、高速の方式はピクセルの間を補います。使う前に元の画像と見比べてください。
高画質化した写真がのっぺりして見えるのはなぜですか?
ノイズ除去が強すぎるのかもしれません。スライダーを左に戻すか、高速の方式と比べてください。強くなめらかにすると、粒状感や質感も一緒に消えます。
小さな文字のスクリーンショットも読めるようになりますか?
見やすくはなりますが、AIが文字の形を変えることがあります。正確に読む必要がある情報は、解像度の高い元のデータで確かめてください。
透過PNGの透明な背景は残りますか?
残ります。透過の情報は拡大のあいだも保たれます。JPGは透明な背景を保存できないので、PNGで保存してください。
スマホで4Kを選べないのはなぜですか?
出力サイズは、画像の大きさとブラウザが扱える範囲に合わせて制限されます。動画では、その解像度に対応したエンコーダーも必要です。2倍やHDなど、選べる小さいサイズで試してください。

