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WhatsAppで送る動画を圧縮する
送るのに時間がかかる動画や、WhatsAppで送れない動画は、先に短く軽いコピーを作ります。残す部分を選び、音声を確認して、MP4をダウンロードしてから共有します。
- 登録不要
- 端末内で処理
- スマホ・PC対応
WhatsApp用に動画を圧縮
端末内で処理

動画をここにドロップ
MP4・MOV・MKV・WebM・AVI・TS・スマホやパソコンの録画・複数まとめて追加できます
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長さをカット
アップロードなし。圧縮はブラウザの中で行います。元の動画はそのまま残り、別のコピーをダウンロードします。
コピーを確認。容量を減らすと映像は変わります。送ったり元のファイルを消したりする前に、音声付きで再生してください。
WhatsAppで送るには大きすぎる動画
このページは、目標16MBで圧縮ツールを開きます。数字は上げても下げてもかまいません。これはWhatsAppの上限を示すものではなく、上限は送り方やお使いのアプリによって変わります。共有しようとしたときに出るメッセージを見て、容量が原因なら、それより小さい数字で作ります。
スマホから録画を選ぶか、パソコンからドラッグします。動画はこのページにアップロードされません。ツールはMP4のコピーを作り、元の動画はそのまま残します。WhatsAppを開く前にダウンロードしたファイルを確認すれば、置き換えたかった大きなファイルを間違えて送ることを防げます。
長い動画を、大事な場面を残して短くする
「長さをカット」を開き、残す範囲の開始と終了を入力します。家族に様子を見せたり、グループで何かを説明したりするなら、質問に答える部分だけで足りることがよくあります。ただし、必要な前後は残します。何が起きたかわからない反応や、途中で切れた言葉は伝わりにくくなります。
長さを減らすと、選んだ容量を少ない秒数で分け合えます。動きが多く、強く圧縮するとぼやけるクリップでは特に効果があります。元の動画を別のフォルダに残しておけば、あとで別の場面を作るときに、すでに情報が減ったコピーをもう一度圧縮せずにすみます。LINEなどほかのアプリで送るときも、そのアプリに表示される上限を目安に、同じ手順で準備できます。
送った動画がぼやけて見える理由
ここで保存した動画と、相手が受け取る動画は、別の処理を通ることがあります。WhatsAppは、メディアとして送った動画をもう一度圧縮することがあります。先にコピーを作れば長さと容量は自分で決められますが、送信時にアプリがすべての細部を残すとは限りません。
ダウンロードしたコピーで、顔、文字、動きのある場面を確認します。そこで見づらければ、秒数を減らすか、アプリが受け付ける範囲で目標を上げます。コピーはきれいなのに送ると変わる場合は、WhatsAppにあるそのファイルの送り方の選択肢を確かめ、受け取った結果を見てください。
スマホでMP4を保存して共有する
処理中はタブを開いたままにします。スマホでは、ほかのアプリや省電力の設定で、長い処理が止まることがあります。止まったら、まず短い部分で試して、ブラウザが録画を読み込んで結果を作れるか確かめます。
終わったら「ダウンロード」か、ブラウザが対応していれば「共有」を使います。送る前に、声の入った部分を聞き、動画の向きが正しいか確認します。メタデータとしての位置情報はコピーされませんが、映っている住所やナンバープレート、聞こえる会話は動画に残ります。
動画のほかの使い方
よくある質問
16MBはWhatsAppの上限ですか?
いいえ。このページの最初の目標で、変更できます。お使いのアプリに出るメッセージと、選んだ送り方を目安にしてください。
WhatsAppが動画をもう一度圧縮するのはなぜですか?
メディアとして送ると、アプリ独自の圧縮がかかることがあります。Video Compressorは送る前のコピーを作りますが、そのあとWhatsAppがどう処理するかは制御できません。
iPhoneやAndroidでも使えますか?
はい。ブラウザが元の動画と出力のコーデックに対応していれば使えます。録画を選び、ページを開いたままにして、結果を保存か共有します。「共有」が使えるかはブラウザによります。

