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AIで動画を高画質化:HD・2K・4Kに無料で
AIで動画を1フレームずつ高画質化し、HDや2K、端末が対応していれば4KのMP4に保存します。まず1フレームで仕上がりと処理時間を確かめてから、必要な部分だけを処理できます。動画はアップロードせず、このブラウザの中で処理します。
- 登録不要
- 端末内で処理
- スマホ・PC対応
動画を高画質化
ファイルは端末内で処理

動画か写真をここにドロップ
画像はJPG・PNG・WebP・AVIF、動画はMP4・MOV・WebM・MKVに対応。Ctrl+Vで画像を貼り付けることもできます。
アップロードはありません。AIはこの端末のグラフィックプロセッサーで動きます。当サイトから読み込むのはツール本体とAIモデルだけで、写真や動画は端末の外に出ません。
細部は見比べて確かめてください。AIは元の写真になかった質感を描き足すことがあります。元の画像で判別できない文字、顔、数字を確かめる目的には使わないでください。
動画を高画質化する手順:最初に1フレームで試す
ブラウザで読み込めるMP4、MOV、WebM、MKVの動画を選びます。HD・2K・4Kのうち選べるサイズを決めて「1フレームを試す」を押すと、最初のフレームの処理前と処理後が並び、動画全体を処理しなくても仕上がりを確かめられます。
輪郭と質感は「100%で表示」で確認します。AIの変化が強すぎると感じたら、ノイズ除去を弱めるか、高速の方式を試してください。出力の解像度を上げても、カメラが記録しなかった細部が増えるわけではありません。
動画を4Kに高画質化するのにかかる時間
「1フレームを試す」で、この端末での処理時間を測り、動画全体にかかる時間の目安を出します。時間は、元の解像度、出力サイズ、切り出した長さ、選んだ方式で変わります。新しいグラフィックボードを積んだパソコンなら短いクリップは数分で終わりますが、スマホではずっと長くかかります。
始める前に「開始」と「終了」で必要な部分だけを残し、処理中はタブを開いたまま表示しておきます。途中で止まる場合は、小さいサイズか高速の方式なら最後まで進められることがあります。端末が4Kの動画を書き出せないときはメッセージが出るので、2KかHDを選んでください。
画質の荒い動画を高画質化しても、映っていない内容は作れない
AIは1フレームずつ処理します。輪郭や質感はすっきり見えるようになりますが、元の映像で判別できない文字や顔を正確に取り戻すことはできません。静止した1枚がきれいでも、動かすとフレームごとに質感が変わって見えることがあるので、再生して確かめてください。
発表やイベントで流す映像なら、実際に映す画面の大きさで見て判断します。4KでなくHDで十分な場合もあります。事実を示す必要がある映像では、元のファイルを保管してそちらを使ってください。見た目を整えても、記録としての情報は増えません。
MP4での保存と、音声の確認
書き出す動画は、H.264の映像を収めたMP4です。音声はAACやOpusなど、MP4にそのまま入れられる形式ならコピーします。コピーできない場合は音声なしで保存し、そのことをメッセージでお知らせします。話している場面と動画の最後を、音を出して確認してから使いましょう。
結果をダウンロードしたら、元の動画も別に残しておきます。目的がファイルを小さくして送ることなら、高画質化は逆方向の作業です。その場合はVideo Compressor(英語)で、送りたいサイズに合わせてください。
よくある質問
無料で使える動画の高画質化サイトですか?
はい。登録は不要で、透かしも入りません。動画はアップロードせず、この端末のグラフィックプロセッサーで処理します。かかる時間は、動画の長さと端末の性能によって変わります。
動画の高画質化に時間がかかるのはなぜですか?
1枚の画像ではなく、たくさんのフレームを処理するからです。まず1フレームを試してこの端末での目安を確かめ、長さを切り詰めてから全体を処理してください。
高画質化した動画に音声は残りますか?
AACやOpusなど、MP4に入れられる音声はそのままコピーします。コピーできない形式のときは、ツールがお知らせします。共有する前に、音を出して結果を確認してください。

