出典・ライセンス
AI Upscaler:出典とライセンス
AI Upscalerで使っているコード、AIモデル、ライセンスです。
自分たちで作った部分
操作画面、WebGPUとWebGL2の2つのエンジン、タイル分割、リサンプリング、動画のフレーム処理、そしてこのページは、LoschaZが設計・開発しました。動画ファイルの読み込みと書き出しには、LoschaZのVideo Compressorのコンテナ処理コードを使っています。
使用しているコンポーネントとライセンス
- Real-ESRGANのコンパクトモデル(realesr-general-x4v3とrealesr-general-wdn-x4v3、Xintao Wangほか):AIの方式で動かす学習済みの重みです。当サイトで独自の半精度ファイルに変換しています。BSD 3-Clauseライセンス、元のプロジェクト。
- 見出しの書体Outfit:SIL Open Font License 1.1。
- 本文の欧文書体Inter:SIL Open Font License 1.1。
加えた変更
モデルの重みは、ファイル形式のほかは変えていません(32ビットの数値を16ビットで保存)。ノイズのスライダーは、元のプロジェクトの説明どおりに2つのモデルを混ぜています。