言葉・音声 · 無料
動画文字起こし:テキストと字幕ファイルを無料で作成
動画の文字起こしを無料で。MP4やMOVの音声から、テキストとタイミング付きの字幕ファイル(SRT・VTT)を作ります。動画はアップロードせず、ブラウザの中で処理します。字幕を映像に重ねて確かめ、直してから保存できます。
- 登録不要
- 端末内で処理
- スマホ・PC対応
動画を文字起こしして字幕に
端末の中で処理

音声か動画のファイルをここにドロップ
MP3・M4A・WAV・OGG・OPUS・FLAC・MP4・MOV・WEBMなど · 長いファイルにも対応
録音中…
0:00文字起こししています
·
- ファイルの読み込み
- 音声認識モデルの読み込み
- 文字起こし
ここまでのテキスト
文字起こしの結果
文をクリックすると修正できます。
録音は端末から出ません。音声の読み込みも文字起こしも、この端末のブラウザの中で行います。ダウンロードするのは音声認識モデルだけで、初回にHugging Faceから一度だけ読み込みます。
パソコンなら短時間で終わります。新しめのグラフィックチップ(WebGPU)があれば、1時間の音声でも数分で済みます。スマホでも使えますが、時間は長めにかかります。
動画を文字起こしして字幕を作る手順
動画をドロップする
MP4、MOV、WEBMに対応しています。音声トラックは、この端末の中で読み取ります。
文字起こしする
音声の言語と精度を選びます。テキストは時間付きで、書き起こされた順に表示されます。
確認して書き出す
動画を再生すると、字幕が映像に重なって表示されます。行を直し、1行の文字数を決めて、テキスト、Word、SRT、VTTのファイルをダウンロードします。
一度の文字起こしで、テキストとSRT字幕の両方を
1回の文字起こしで、読むためのテキスト(.txtやWord)と、字幕ファイル(SRT・VTT)の両方が手に入ります。日本語のように単語の間にスペースがない文も、「字幕1行の文字数」に合わせて行を分け、1つの字幕は2行までにします。
開ける動画は、パソコンで1.5GB、スマホで400MBまでです。音声はこの端末の中で処理され、アップロードはされません。
Zoomの録画やYouTube用の動画を文字起こしするには
Zoomでパソコンに保存した録画(MP4)や、音声だけのファイル(M4A)は、そのまま読み込めます。扱うのは端末にあるファイルだけで、Zoomのアカウントやクラウドにはつながりません。
YouTubeの動画に字幕を付けるなら、手元にある元の動画ファイルを文字起こしし、YouTube Studioで動画を開いて「字幕」から言語を追加し、SRTファイルをアップロードします。動画のURLを貼り付けて文字起こしする機能はありません。
Transcript Studioのほかのページ
よくある質問
YouTubeのURLから文字起こしできますか?
いいえ。Transcript Studioが扱うのは、端末にあるファイルだけです。自分の動画なら、YouTubeにアップロードする前の元のファイルを開いてください。
Zoomの会議を文字起こしできますか?
録画を保存してあれば、できます。パソコンに保存したMP4か、音声だけのM4Aを選んでください。会議の最中にリアルタイムで文字起こしする機能はありません。
作った字幕をYouTubeに追加するには?
YouTube Studioで動画を開き、「字幕」を選んで言語を追加し、SRTファイルをアップロードします。Vimeoやほとんどの動画編集ソフトも、SRTかVTTを読み込めます。
ほかの言語の字幕も作れますか?
文字起こしと同時に、英語へ翻訳できます。英語以外の言語の字幕や、デザインした字幕、字幕を焼き込んだMP4が必要なら、Subtitle Studio(英語)を使ってください。

